ベトナム進出のポイント | ベトナム進出における3つの壁

ベトナム進出における3つの壁(言語・会社設立・事業推進)| 海外進出アドバイザーズ

言語、会社設立、事業推進の3つの重要なキーワード

1 言語の壁

親日感情の高いベトナムですが、主用言語についてはベトナム語になる為政府機関や企業関係者、日本への留学生等を除いて、一般の方はベトナム語しかお話できないケースもあります。独特の発音などで日本人にとってベトナム語の取得難易度は非常に高く、ビジネス商談等では通訳が必要です。また契約書などもベトナム語が主となるので、必ず英語及び日本語翻訳を用意し、問題が起きたときに同等の権力がある事などを明記しておく必要があります。難しいベトナム語ですが、言葉は1つのツールに過ぎませんので、まずは人と人とのコミュニケーションを心がければ強固な信頼関係が築けると思います。ただ最初の挨拶や、工場操業時の工場長の挨拶などはベトナム語で用意しておくと、好印象を持ってもらえる事が多いので、最初から諦めずに簡単な言葉くらいは覚えておきましょう。

2 会社設立の壁

提出書類の煩雑さ、ベトナム語翻訳、書類提出機関、領事認証等など、ベトナムの会社設立は複雑です。しかし工業団地によっては日本語フォーマットの用意や、日本側の窓口がある場合は現地に行かずして設立を実現できるケースもあります。入居前にどんなサービスが付随しているかを確認する事を心がけましょう。

3 事業推進の壁

現地で事業を推進して行く中で、重要な要素を占めるのが人です。単なる日本語を話せるベトナム人スタッフだけではなく、日本での生活経験のあるベトナム人スタッフの存在が、工場長の女房役として、操業後に非常に頼もしい効果を発揮するようです。

また工場長は会計、税務、対外交渉など本業以外に時間を取られてしまい本業に集中できないケースが見られます。しっかりしたサポート体制のある工業団地であれば、このあたりの煩わしい手続きも工業団地内で完結し、本来重視すべき、工場稼動とワーカーとのコミュニケーションに時間を割くことが可能になります。企業を支えるのは日本もベトナムも人です。工場長やワーカーが安心して思う存分力を発揮できる場の提供が大切です。

最大のポイントは、現地人財の事前採用

企業が撤退する理由は、国内で十分な人財を確保できなかった事。

現地側のワーカーの採用は、リソースの確保として必須条件となってきます。
しかし、操業を行なう幹部職に関しては、日本語が話せるだけでは十分とは言えません。

日本の文化を理解し、意思の疎通を正しく行なうことが出来る人財の確保が、重要となります。

現地の責任者となる、人財採用支援も海外進出アドバイザーズにお任せください。

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