ベトナム現地リポート | 暮らし・生活

2015.01.14ホーチミンの憂鬱

以前ご紹介をしたことがありますが、私のアパートの前には今このような絵が描かれています。

憂鬱とはまさしくコレ!と私は感じてしまいましたが、皆さんはいかがでしょうか。パンや雑貨を自転車で売り歩くお兄ちゃんが本当に憂鬱な感じでいますね。籠の中のニワトリが心配そうに覗き込んでいます。

そう、これが一つの現実なんです。一生懸命働いてもなかなか思うように収入につながらないという現実がベトナムにはあります。

最近は日本でもこうした憂鬱感を感じる事があるのではないでしょうか。
アベノミクスが進められる中でハイパーインフレの警鐘を鳴らす経営評論家もいます。また一方では相続税の課税限度額が引き下げられた関係でお元気な高齢者の方々が節税セミナーにわんさと押しかけたりもしています。しばらくは相続の心配はなさそうに思えるのですが…。

ベトナムでは大変な日本語熱で多くの若者たちが日本語を勉強しています。
日本語を勉強して日系企業に就職したいとの思いがあります。彼らの日本語の教科書を見せてもらうと現在ではあまり使われていないような言葉が載っていたりします。

我々日本人ももっと正しい日本語を勉強しなければ、ベトナム人にきちんと日本語を教える事が難しいのではないかと思ったりもします。
少し憂鬱な気持ちになってきましたね。(笑)

お正月気分があまり感じられないホーチミンでは、大晦日の花火も心なしか響きが小さかったような気がしますが、憂鬱な気分をふっとばして新しい年を生き抜いていきたいと考えています。
いつかはマヤブルーの泉でゆったり泳ぎたいものです。

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